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地震・結露に強いティーアイピー構法
TIP構法

TIP構法がメディアに紹介されました。

日本TIP建築協会より
・会長からのメッセージ
バックナンバー
はじめに 第1回 「いい家」の条件
第2回 接合部設計 第3回 構造と構法
第4回 躯体工事費について 第5回 スーパーTIP構法とは
第6回 構造設計について 第7回 新説「コロンブスの卵」
第8回 実験の基本方針 第9回 水平荷重対応型軸組
第10回 ガセットプレ−ト 第11回 筋かいについて
第12回 筋かい端部の隙間について 第13回 下地板斜め張り耐震壁と
構造用合板張り耐震壁の比較
第14回 NHKスペシャル阪神大震災
シリーズ(第5回)を見て(その1)
第15回

NHKスペシャル阪神大震災
シリーズ(第5回)を見て(その2)

第16回 NHKスペシャル阪神大震災
シリーズ(第5回)を見て(その3)

・TIP構法 ・TIP構法開発の経緯
・メディア掲載 ・お知らせ

当社施工例がTIP協会のホームページで
「優良施工例」として取り上げられました。
○第9回優良施工例
○第12回優良施工例
「壁内結露」にも強いTIP構法。恐い壁内結露の詳細はこちらをクリックして下さい
ティーアイピー構法の構造とその秘密

TIP構法の誕生
従来の木造住宅の壁は、下地板を水平に張っていますが、「TIP構法」ではこれを斜め45度に張り、更に筋かい端部を三角形の構造用合板と釘を用いて柱と横架材の両方に接合します。この構法により安心の基準「公庫基準」を更に2.7倍も上回る耐震強度を得ることが実証されております。「TIP構法」は地震・台風の多い日本の気候・風土に適した新技術といえるでしょう。すでに北は北海道、南は九州まで全国で2700棟以上の施工実績があります。 photo
特徴
私たち日本TIP建築協会が推奨する”TIP構法”は、「住む人に安心を実感してもらう。」ことをコンセプトに、東京工芸大学の上西秀夫教授を中心に10年の歳月を費やし開発された木造住宅用耐震構法です。その優れた性能は、住宅金融公庫融資住宅の木造住宅工事共通仕様書による構法の2.69倍という耐震強度を持っており、費用や施工日数も従来とほとんど変わりがありません。また、施工は協会正会員である、地域の中小工務店・建築会社の優秀な職人さんが、技術セミナーを受けた後担当するので、的確な工事を行うことができます。この、TIP構法は力学を有効に活用した建築構法で、しかも日本で初めて、大学機関によって開発された構法であります。 地震・台風はいつ起こるかわかりません。どの位の規模で起こるかもわかりません、しかし、万全の備えがあれば災害は最小限に食い止められるのです。そして、それは私たちが取りうる唯一の自衛手段なのです。

TIP構法の特徴
さて、TIP構法の名称につきましては、2つの意味があります。ひとつは、構法の特徴でもある、三角形の(Triangular)接合用(Incorporate)合板(Plywood)を用いた構法という意味であり、もうひとつは、私の所属する東京工芸大学の英文名(Tokyo Institute of Polytechnics)のイニシャルであります。本学工学部の構造実験室で卒業研究生とともに開発した構法なので、TIP構法と名称をつけることに致しました。
特徴と致しましては、@筋かいの端部を、ガセットプレート(直角二等辺三角形の構造用合板)と釘を用いて柱と横架材の両方に接合し、A外壁の下地板を斜め45度(一般は水平)に張ることによって耐震性を著しく向上させたもので、長い歴史を持つ在来軸組構法をさらに進化させたものです。「どんな地震・台風にも耐える丈夫な住まいであってほしい」そんな願いを込めて開発したTIP構法。どうぞその安全性・信頼性をご確認下さい
東京工芸大学教授 上西 秀夫

テキスト
photo

TIP構法の信頼
千葉市 G様邸
   (施工者 東進ハウジング)
 
習志野市 S様邸
   (施工者 東進ハウジング)
 
千葉市 N様邸
   (施工者 東進ハウジング)
 
千葉市花見川区幕張本郷1-2-1 TEL: 043-274-1859 FAX:043-274-0987
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